ネトゲについてまとめてみた

ネトゲについてまとめてみた >> ネトゲ「タワーオブアイオン」

ネトゲ「タワーオブアイオン」

一時ハマっていたネトゲがあります。

それが、「タワーオブアイオン」という作品になります。

この作品の良さは、美麗なグラフィックとユーザーが二つの勢力に分かれて争っているというシステムの設定です。

このネトゲには、魔族と天族という二つの勢力が存在しています。

しかし、魔族が必ずしも「悪」であるという事ではないのです。

魔族は物語の中で、何者かの陰謀によってアイオンの塔が崩壊した際、闇が支配する世界へと追い遣られてしまった可愛そうな種族だったのです。

しかし、魔族は荒廃した夜が支配する世界で必死に生きていました。

ですが、かつての天族への怒りは長き時を経た現在も尚、根強く彼らの心に深い傷跡を残しているのです。

天族を恨むのも、憎むのも致し方の無いことです。

ですが、天族もまた魔族を同じように見ているのです。

互いの物語が交差するこのストーリーと設定が、私の中では非常にツボにハマり、それで数年に渡ってプレイしていたというワケです。

さて、そんなネトゲ「タワーオブアイオン」ですが、現在では更にバージョンアップが成され、ソロでもプレイ可能なゲームへと進化を遂げました。

この作品の最大の特徴でもある天魔の争いは、そのままプレイヤー達の心にも強い影響を及ぼしています。

それが、レベルカンストから先のプレイヤー達のあり方に変化を与えるのです。

プレイヤー達も、自らを天魔の一種族として互いを憎み合う構図になっているのです。

魔族のプレイヤーは天族を憎み、天族のプレイヤーは魔族を憎むのです。

ネットゲームだからこそ味わえる、本物の戦争の概念になります。

憎しみが憎しみを呼ぶ負の連鎖がそこにあり、天族が魔族の領地を襲えば魔族は天族の領地にて報復活動を行なうのです。

ちょっと他では味わえない感覚がこのネトゲにはあるので、是非プレイしてみて下さい。